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外国出願の重要性と弁理士法人藤本パートナーズの出願国実績

2025年08月27日NEW

外国出願の重要性と弁理士法人藤本パートナーズの出願国実績

 2025年8月

❒はじめに
最近、企業の経営並びに事業戦略として海外市場、特にアジアを中心とした新興国への進出が顕著となっています。
新興国の成長が著しく、その国の市場でビジネス展開を考えている企業(メーカー、サービス業問わず)が増加していることに伴って、藤本パートナーズへの海外出願の依頼も増加しております。

❒海外進出と知財
企業が海外進出する場合の事前対策として、進出国における知的財産権の獲得が模倣防止対策並びに事業の安全保障化対策上、最重要テーマとなります。

特に海外においては、自社ブランドや商品ブランドの周知化が売上にも大きく影響するため、第1にブランドである商標権の獲得と周知化、第2にデザインである意匠権の獲得、第3に技術の保護観点から特許権や実用新案権の獲得が重要となります。
海外、特に要注意国としては、中国、インド等のBRICS、インドネシア、メキシコ等E7等に属する国は経済成長が著しいため、より一層の知財戦略や知財対策が重要となりますのでご注意下さい。

弁理士法人藤本パートナーズの海外出願実績国と提携事務所
藤本パートナーズは、51年の歴史とともに海外出願も数多く、海外の弁護士・弁理士事務所との提携数は既に150事務所以上となっております。
また、当事務所の国際部には、中国弁理士も所属し日々活動しております。

海外出願国は下記リストに掲載のとおり、特許関係は43の国と機関、意匠関係は48の国と機関、商標関係は106の国と機関の実績があります。

❒海外出願の要注意点
海外の場合、先進国は別として知財関係法が十分に整備されていない国や法改正が頻繁にある国等多種多様なため、正確で最新の情報を入手しておくことが重要です。
さらに代理人に関しても、海外の代理人は信用できない或いは金儲け主義、さらには正確かつ迅速に手続きをしない、正しい法解釈を伝達しない等、危険な代理人がいることを知っておくことも重要です。

藤本パートナーズは、AIPPIAPAAINTA等の国際会議に毎年担当弁理士等が出席し、海外代理人との情報交換や親睦を図り、優秀な海外代理人との連携を強化しております。

今後、企業にとって重要な知財の海外出願や模倣対策、M&A等につきましても是非ご相談下さい。
企業の業種は問いません。 

判例紹介
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