1.サン・グループの東京オフィス
サン・グループの東京オフィス(東京都千代田区平河町1丁目1番8号)は、20年前に開設し、本年20周年を迎えることになりました。
設立当初は裁判所や特許庁に出張する際の拠点として設立しましたが、現在ではWEB会議の普及により出張の機会も少なくなった一方で、関東圏のクライアント企業へのサービス拠点、あるいは関東圏における新規企業獲得の拠点として活発な活動を行っています。
特にサン・グループの知財総合支援戦略集団としての活動は、他にはない独自な活動として関東圏の多くの企業にも高く評価されています。
2.東京オフィスのメンバーと独自性
東京オフィスのメンバーは、少数精鋭かつ弁理士法人藤本パートナーズ(出願から権利化、知財紛争、侵害・無効の可否判断等の業務)、株式会社ネットス(知財情報企業、特許・意匠の調査・分析・判断やIPLによる技術・市場・他社情報の分析等の業務)、株式会社パトラ(知財教育、企業の知財研修、企業に講師派遣業務)の3社が集結した知財専門家集団であります。
上記3社によって、個々の企業に応じた知財支援や知財ミックス支援を行っていることにより、企業から高く評価されるとともにその実績が多々あります。特に知財のワンストップサービスを提供できる点が高評価です。
3.ホームページの完成
サン・グループ東京オフィス公式サイト
https://www.tokyo.sun-group.jp/
東京オフィスが本年20周年を迎えたことによって新たに東京オフィス独自なホームページを作成し、公表しました。このホームページの主題は、「小さなアイデアから大きな戦略」にあります。
知的財産の価値は、権利化のその先にあることを前提に、「調べて、守って、活かす」とのキャッチコピーの如く、教育、調査、権利化をそれぞれの専門家がチームを結成して企業をバックアップする体制として組織作りされています。
知財のことは、ぜひともサン・グループ東京オフィスにご相談ください。
サン・グループ自体は、本社は大阪で、本年52年目を迎える歴史と実績ある知財専門家集団であり、中小企業から大企業まで多数のクライアント企業を保有し、各企業から高い評価を得ています。
サン・グループの創業者は、弁理士藤本昇(弁理士歴56年目)で、知財業界では高い評価を得るとともに侵害訴訟や意匠の分野では日本の第一人者であります。
4.東京オフィス 所長 弁理士 野村慎一
東京オフィスの所長は、弁理士歴と実務家(特に意匠や国際分野)として相当な実務実績があります。特に意匠分野においては日本弁理士会の意匠委員長を歴任する等幅広く活動し、多くの実績があります。
東京オフィスは、野村所長を中心に特許分野では弁理士横田、弁理士岸本が所属し、特許・意匠・商標・不正競争防止法等知財分野を幅広く、高度で高質な業務をスピーディに行っています。
さらに、ネットスやパトラにも夫々専門家が所属しておりますので、知財分野については、必ず皆様のお役に立てるものと確信していますので、お気軽にご相談ください。








