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弁理士藤本昇のコラム

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[コラム]新春 2026年のサン・グループの戦略

2026年01月06日

1.新春

サン・グループは、その中核である弁理士法人藤本パートナーズの会長である弁理士 藤本昇が事務所を開設して以来、本年52年目に突入しました(弁理士 藤本昇は今年で弁理士歴56年目)。
大きく変化する多様な時代に対応すべく、本年度の経営戦略として下記事項を主要な戦略軸と考え行動します。

 

2.本年度スローガン

時代の変化に対応・変化する

現在、将来益々進化するAI・生成AI・DX等デジタル技術の進化が我々知的財産業界に大きな潮流として押し寄せています。
サン・グループは、これらの技術の進化に対応して知財業務を変化させ、グループ全体及び個人の業務を変革しなければならない年と考えています。

 

3.少数精鋭の知財のプロ集団を目指す!

精鋭とは、自ら独自な専門性と感性を有し、高度で高質な仕事を自ら完結できる知財の専門家を意味する、すなわちSクラス、Aクラスの人財の集合体を目指します。
現在85名のメンバーが所属しているサン・グループはさらに人財の強化を図ります。

 

4.人間力の成長と個の力の強化作戦

各人が個性(感性)と実務能力を磨き、その分野で日本一と評価される弁理士集団を目指します。特に各人が人間的にも尊重され信頼される人財であることが前提です。

 

5.依頼企業への対応力強化(企業に寄り添う作戦)

サン・グループは、個の力を強化するとともに依頼企業から指名される実力と信頼度の高い人財を育成するとともに企業との面談を強化して企業により一層密着し、提案・指導型事務所を目指します。

 

6.AI・生成AIをスタッフとして利・活用

サン・グループは、AIを人間の能力を強化・発揮する補助者と位置付け、AIを活用して新しい付加価値を生み出すことによって人間の創造力を強化します。

 

7.国際人財の育成強化

弁理士法人藤本パートナーズは、国際部を中心に現在世界の160事務所と提携し、既に135ヶ国に出願実績がありますが、さらに本年度は国際部の人財をより国際化し多様でグローバルな企業の経済活動を国際的にもサポートすべく、海外の弁護士や弁理士との交流をより強化し国際ネットワークを強固にします。

 

8.中村栄氏(元旭化成知財部長)をグループの知財戦略アドバイザーとして迎える!

サン・グループは、本年からIPランドスケープの日本の第一人者である、中村栄氏を知財戦略アドバイザーに迎えます。
企業の経営や事業に知財を如何に活用させるか等、中村氏が現在まで実践されたIPランドスケープの活用について指導・教育を行っていただくことになりました(本年1月より)。
我が国でIPランドスケープの第一人者として高名な中村氏に直接企業がアドバイスをいただけるので極めて有益となります。
IPランドスケープ実践塾3月から開講しますので、ぜひとも御応募下さい(詳細は、株式会社パトラ宛)。

判例紹介
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